Author:ジロベー18 FC2ブログへようこそ!
この人とブロともになる
FC2Ad
唯一の問題点はVSBRのグリップが引き上げ式なのでヘタれやすいということだろうか。
先日のムサイもそうだったんですが、もっとラフなデザインで構わないので、往年の宇宙戦艦ヤマトシリーズのようなお手軽値段で戦艦をリリースしてほしいです。
旧キットの初代なんて、ガウやザンジバルは今でも見劣りしないだけに、もう少し考えてください。
しかし、このキットの素晴らしい所は胸部アーマーにオプションパーツが付属している事でしょう。劇中や本品パッケージにも描かれているサンドロックカスタムのトレードマーク・ポーズ「ヒートショーテルの交差構え」を再現するが為にわざわざ「交差専用の胸部アーマー」を用意してあるのです。
作りやすさ・価格的にも、ガンプラ入門としてお勧めの一品です。
ミネルバに回収されたステラのガイアが、マルマラ海のポートタルキウスから輸送機に乗せられプラント本国に戻った後、修理関係機関からラクス派のファクトリーに流出、「砂漠の虎」アンドリュー・バルトフェルドの専用機としてカラーリング変更し戦場へ。
虎ガイアは、宇宙で新造された説は、ここで否定されました。ステラ機そのものです。
作ってみての感想
1、スミ入れが楽しい。
→スミ入れが甘いと単調に見えて立体感がでないので、慎重にメリハリつけて。ステラ機比べ立体感がはっきりしていて、見栄えがかなりいいです。
2、MA形態は、実は足長。
→Webの試作版やカタログでは前足が短足気味に写っていますが、実際は結構脚長です。MS→MAへの形態変更は凝っていてよく出来てるなと。セカンドシリーズの中では、No1だと思います。
3、MA-BAR71EX 高エネルギービームライフルの色が実は黒。
同梱のカタログや発売前の画像ではビームライフルがグレーになっていますが、実際は黒。自分で塗り替えた方がよいかもしれません。
MA形態ならステラ機、MS形態ならこちらと、2機そろえて見るのがよいと思います。